己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

手放すことに等しかった

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清々しい晴れの朝でした。昼間は30度近いところまで気温が上がったりしてたらしいけど、それでも朝晩は涼しさのほうが上回ってきた感じあるかも。ほんとに夏が終わろうとしてる。
季節の変わり目で、次の季節の到来が体感として(梅雨明け発表で知らされるとかでなく自分の感覚で判断するとして)いちばん分かりやすいのってどれだろうってちょっと考えて冬が来る時って結論になった。冬の冷たいにおいがいちばん明快かなって。地元に住んでた時ほどハッキリと感じられなくなってるのも事実だから、いつの間にかなくしたものを思い出すことみたいで少し寂しさもあるけど。
分かりやすい分かりにくいをひとまず置いといて主観で言うなら春が好きです。冬から春。緩む寒さとか日が沈む時間が少しずつ遅くなっていくのが目に見えて分かる空とか。ほかの季節が五感フル稼働の勢いで感じ入る事が必要なら、ここだけはじわじわ染み入るみたいに好きだなあと思う。そこに優劣はなく。明るくなる様に何かしら思うものがあるような仕組みが施されてるのかもしれない。いつからか知らんけど。


先週受けてきた試験の結果が届いて、無事合格してたみたいでとりあえず安心しました。お昼ごはん食べてる時にいざ口に入れると見た目より温かい食べ物だったから「あ!食べたらぬくい!」って言ったらぬくいって何?って返されて驚きました。10月25日にお休みくださいって言ってOKもらってきました。平凡な一日でした。
グラチャンバレー男子、名古屋大会2試合お疲れ様でした。テレビつけたら2セット目でフランスがセットポイントだったから1セット目の極端な点差の試合は見てないんですけども、そっから見た感じだと点差もほぼ拮抗してて果敢に喰らいついてたし思わず拍手してしまったプレイもたくさんあったんだけど。それでも結果だけを目にするとストレート負けっていうのがなんとも。やりきれない。移動日挟んでまた明後日から応援したい所存。