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己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

消えてなくなれ

火曜日です。
先週のお正月休み明けの、あの世間がまだ休日の中にいて静かで邪魔されなくて自分の仕事がバリバリこなせた時の爽快感に対してひたすら羨ましさが胸に燃え盛る感じの3連休明け初日の出勤日でした。とてつもなく疲れた。これ以上言葉を駆使して掘ってもヘドロしか出てこないだろうからもう黙ってなかったことにした方がいいっていう判断。
それよりカフェイレの話しよう。昨年の12月23日より前に収録されたという事は理解したので、なんでまた発表のタイミング行き違うことになってしまったのかなあって素直に不思議。だってまさしく宇宙初解禁ぐらいのテンションで仰ってましたやん。あの晴一さんからの発表で初めて知れたら幸せだったかもしれないけど、でもよくよく思い起こせばダイキャスツアーの時にカフェイレで唐突に情報解禁されて興奮しすぎて読み上げられる開催都道府県はおろかそれ以降の放送内容も全然頭に入ってこなかったりしたからやっぱりよかったのかな。1週間前と昨日の自分のそわそわ感は何だったのか…。なにはともあれ新しい挑戦、心から応援しております。
晩ごはん作りつつカフェイレオンデマンドを聴くのが習慣になってて今夜も昨日の放送を落ちついて聴き直したんですが、福岡から鹿児島まで車で約3時間のくだりで実家に住んでた頃のことを唐突に思い出して懐かしさに浸りたおしました。わたしの実家から県庁所在地(高知市)までは車でだいたい3時間半だったんですけど(今は高速道路が前よりものびてるからもっと短時間で着けるかな)、そんだけ遠いともう同じ県って言っても行く機会もめったに無いし全然馴染みがない知らない街なんですよね。ポルノさんの高知でのライブに初参戦した時、もちろん嬉しかったけど自分が住んでる街(土地)に来てくれたっていう実感は正直薄くて。だから何年か後に香川県高松市に住み始めて、1年半ぐらい経って高松の街並みに馴染んで思い入れも出来たところでポルノさんがツアーで高松市に来てくれた時のウェルカムようこそ高松へ!感に充ち満ちた幸せな気持ちを宝物のように覚えてるわけです。そして今は東京に住んでてあと半年ぐらいしたら香川に住んでた期間を超えるんですけど、東京ってライブ出来るような会場たくさんあるけどそれでもどの会場で参戦したとしてもあの高松のライブの時ほどいらっしゃいませようこそっていう嬉しさを感じる事はないのだろうな、ということをなんとなく考えた次第。電車乗って何分かビューンするだけでも都内って一括りにするにはあまりにもひとつひとつの街の雰囲気が個性的で、それが東京の面白いところだというのはよく分かるけどだからこそ後から来た人間が自分の街みたいな感じ方で思い入れを抱けるエリアってかなり狭い範囲に限られるのではないかな。わたしの根が引きこもり人間だからかな(否定しがたい)。
どこにも着地しない話題をつらつら書いてしまってどうしたもんかな。高松いい街ですよ。うどんどこで食べてもおいしいしお洒落カフェもあっちこっちあるし大きな本屋さんもあるし街と海がそれほど離れてないから散歩してるだけで景色が面白いし(レンタサイクル便利よ)。次のポルノさんのツアーこそは行ったことのない土地を中心に行くぞって心に決めてるけど、それでもどこよりも最優先したい気持ちはいまだにある。
行ったことない土地といえばそろそろ日本海をこの目で見てみたいです。あっち方面ぜんぜん行く機会に恵まれないまま生きてきたからまだ見たことない。太平洋とはやっぱり違うなあって感じるのかな。最初のきっかけはやっぱりポルノさんがいいな。