己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

セイブザクイーン

寒い季節の雲ひとつない青空が一番好きです。真夏の青とはまた違う種類の鮮やかさなんだよね。そんで寒くなって日が短くなってくると、お洗濯における効率という意味で快晴の日は貴重だからまさしく宝物のような休日でした。先月末ぐらいだったかの雨続きの日々しんどかったよほんとに。狙いすましたかのごとく週末ばっかり降りやがって…。
そんな感じでおうち大好き日曜日です。沖縄そば味という名称に惹かれてちょっと前に買っといたカップラーメンをお昼に食べたんですけど、食べ終わっても全然おなかいっぱいになってないのにこんだけ高カロリーなのめっちゃ効率悪いなって思ってしまった。効率だけを考えて食べるもの決めてるわけじゃないけどさすがに限度があるぞ。


先月から遊んでたFF9をようやくクリアしました!バンザーイ!なのでここから下はただの終盤プレイ日記です。オズマを倒せたのが嬉しかったよ話。わたしだけが楽しい。
精霊モンスターのイベントを全部クリアして選抜4人がアビリティを全部習得したところで、そろそろオズマに挑めるんじゃないの?って事で挑んできたのです。倒すまで少なくとも6回か7回ぐらいは全滅して、ゲームオーバーの曲いいかげん聞き飽きたわ!ってやさぐれた気持ちにもなったからこそ勝った時の嬉しさもひとしおってやつでした。昔遊んだ時に成し遂げられなかった寄り道要素の中でも一番の心残りだったからね。うはは。
とりあえず万全の体制でいこうと思って攻略サイトを読んだらしっかり理由を記されたうえでクイナとスタイナーを連れて行くのがおすすめって書かれてて、いやわたしの選抜にそのふたり入っとらんわ!って初っ端からiPhone投げるところでした。メンバー交代して育成してからでも良かったけど、できれば今日中にエンディングまでたどり着きたいなって思ってた事もあって結局いつものジタン・エーコ・ビビ・サラマンダーで行くことに。
そんで同じ攻略サイトいわく、闇属性吸収か無効を必ず全員に装備・とにかく全員後列に下げる・いつでもリジェネとオートポーションの両方をセットしておけば、オートポーションの発動モーションでリジェネの回復時間を稼げる、だそうで。なるほどなあってめっちゃ参考にしてアビリティ装着しなおしてからセーブしてどきどきしながら戦いを挑んだら、戦闘開始と同時にメテオ喰らってジタン以外の全員が戦闘不能になって回復も追いつかないまま即座に全滅っていうコントみたいな理不尽さで叩きのめされてこれはもう本当に本気でいかないとだめなんだなっていきなり思い知らされました。その後にやり直した分はサラマンダーがバーサクで言うこときかなくなって全体の流れが乱れて全滅やらカーズで受けたステータス異常の回復が追いつかなくて全滅やらビビのリフレク倍返しフレアですら9999ダメージに届かない圧倒的魔法防御力のうえに与えたダメージをケアルガで即座に回復されてなんやかんやで全滅やら…………プレイヤーの心を折るために存在してるとしか思えない悪魔の所業や……ってヘコみまくりました。メネに何度「ほんきクポ!?」って言われた事やらって勢いよ本当に。
そんで途中でバーサクをリフレクで跳ね返せる事を知ってこれなら1ターン無駄な行動をさせられるぞって事で、いつでもリフレクをビビだけでなくサラマンダーにも装備・ビビのリフレク倍返しを諦めて魔法返しを装備・地味にギルが20万ぐらい貯まってたからダゲレオでアルテマソードを10本ほど購入、の布陣で挑んで何回目かの挑戦で勝てました。最終的にはフレアとジハードと魔法返しで地道にHPを削るビビ&全員にオーラでリレイズをかけた後はひたすらアルテマソード(ダメージ9999が確実に出る武器ならなんでも良い)をなげるサラマンダーをメインに、アレイズとフェニックスとエスナ担当のエーコ&ぬすむとビビのMP回復とレベル5デスを受ける担当のジタンがサポートにまわるという役割分担ができてましたうちのパーティ。サラマンダーよりビビの方が魔力高いからなって事でビビに魔法返しを装備したけど、オズマが使ったジハードにも魔法返しが発動してくれる事にものすごい助けられたからサラマンダーにも装着できてたらもう少し楽だったかもしれない(サラマンダーはスロウ対策にいつでもヘイストを優先)。魔法返しジハードでなにより大きかったのが発動から攻撃までの時間の長さで、リジェネでのHP回復時間もそうだし、なによりATBゲージが溜まるまでの時間を稼げるのがめっちゃ助かった。そしてこういう勝ち方をしてしまったからこそエーコ・ビビ・サラマンダー以外のキャラを使って挑めって言われたら今以上にレベル上げるなりさらなる対策を練るなりしないと絶対何回やっても勝てないと思うわたしの場合。
そんでオズマを倒した事で晴れやかな気持ちでラスボス戦からのエンディングです。やたら強くて心折りまくってくるオズマに比べて本編に沿ったこっちの敵の楽勝さといったら…。ひょいひょいっとこなしてからのエンディング、なんかもうただただ泣いてしまった。エンディングのムービーはさすがにしっかり覚えてたけどそこに至るまでの台詞の細かいところは忘れてる部分もあって新鮮だったってのもあるんだけどそれ以上になんか、なんというか大人になった今だからこそ響くものがある内容だったのがすごい大きかった。ゲームに限らず本でも漫画でも音楽でも経験した事あるけど、昔知った頃には気づけなかった事や新しく見えるようになった側面とかを目にするようなそういう、好きだった作品と改めて出会いなおす体験って幸せなことです。本編も面白くて寄り道要素も凝りに凝っててたくさん遊べる、名作だと思うよやっぱり。
で、ひとしきり浸りたおしたところで今は勧めていただいた低レベルプレイの実況動画をちょっとずつ観てます。いま黒のワルツ2号を倒したとこまで観たけどここまで盛大に声出して笑ったのいつ以来だろうって勢いでめっちゃ面白いです(コメント欄の名前まで低レベルってツッコミに腹筋がしんだ)。絶対自宅で一人の時にしか観れない。
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リレイズが発動したおかげでかろうじて一人だけ復活するもすぐさま攻撃されてこのあとあっさり全滅しましたの図。もはや笑い話やな。