己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

熱しにくく冷めやすい

三連休突入前の木曜日です。
ポルノさんが表紙巻頭特集らしい『音楽と人』という雑誌の発売が11月4日との事で、タワレコは普通の書店よりも入荷が早いから置いてたりしないかなあって気持ちひとつで仕事終わりに寄り道をしたんですね。んで結局まだ置いてなかったんだけど(当然)、寄った時に店内に流れてた歌のメロディが素敵ですごく気になったんです。歌声から判断するに米津玄師さんかな?って予想しつつ、なんとか聴き取れた歌詞の一部を検索したら大正解。おうち帰ってWi-Fi繋いでからすぐitunesひらきました。そんでその1曲をずっと聴き続けるという偏食のような聴き方をしてる。わざと遠ざけてるというかみんな大好きと誰も好きじゃないは同義というか、沢山のものを好きになりすぎるとそれだけ濃度が薄まる気がしてそれはえこひいき大好き人間としては些か不本意だったりするのでセーブするよう心がけてるところがあります。いやだって絶対好きだもん私、ハマったら絶対ちゃんと追わないと気がすまないような人なのこの今日ダウンロードした歌聴いただけで想像がつくもん。歌詞も曲も良くて声も好きってもうのめり込まない理由の半分は前述の言い分による意地みたいなもんです。そしてその意地の壁を初見で即座に叩き壊してきた推しの強さよ(漢字間違いじゃないです)。
朝ごはんの準備をしながら夜間飛行の歌詞についてぼんやり考えてて、自分の中ではまた新しい展開だなこれって感じた後に知った事実とそこから派生した新しい解釈に思いっきり射抜かれました。コーヒーのためにお湯沸かすとかパンにマーガリン塗るとかのルーティーンと化してる流れ作業こなしてる間って身体の動作と思考が一時的に完全にべっこになるというか、作業とは対照的に頭の中が逆に静かになるぶん普段は考えないようなところまで思考が飛び回るのが面白かったりします。晩ごはん作る時は普段はカフェイレのオンデマンド配信を聴くんですけど、めっちゃ集中して本読んだりとかのインプットに徹した日はその方が整理される気がしてわざと無音にします。眠りながら見る夢と同じ理屈かも。
お昼休みに病院寄ってインフルエンザの予防接種についてあれこれ聞いてきました。よっしゃ明日は午前中に人生初の予防接種だ!って張り切ったあとで気付いたけど明日は世間は祝日でしたね。さすがに祝日に病院がやってない事に対して憤るのは違うと思うのでおとなしく明後日で計画を立て直したい所存。