己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

観察には最適

雨にはならなかったけど結構どんよりの木曜日です。でも過ごしやすい体感温度だったな。朝はもう一年中これでええよってぐらいの涼しさで気持ちよかった。サルスベリの濃いめのピンクの花が濡れて黒いアスファルトの一面に散ってる光景がなかなか劇的だった。桜だか山茶花だかの季節にも書いたような気がするけど散った姿が綺麗な花は良いなと思います。好きな花を思い浮かべる時に真っ先に思いつくのもそういう散り方するものばっかりだ。
課の中で研修みたいな時間があってクレーム対応に関する動画を見たんですけどああいうのフィクションだと知りつつも胃がギュッとなります。前職の時と比べるとそういう対応に遭遇することってだいぶ減ったんですけど、でも怒り方、じゃないな。言い返したりしてこないのが分かりきってる弱者にあたる側へどんなふうに対応するかってやっぱりその人の人間性というか本質みたいなものが剥き出しになるタイミングでもあるからたまにマグマ噴き出してる人に出くわすと怖い気持ちが先に立ってしまう。こういうこと考えてると最終的には人間でありたいってところにたどり着きます。本質が活火山であってもべつにそんなん露顕させる必要ないし。


いつもいつも寝落ちしてもちゃんと日付変わる前に目がさめるの自分でもすごいと思う。
おやすみなさい。