己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

死因でいいよ

2017年の後半戦突入!な土曜日です。はじめ良ければすべて良し、を掲げるならMUSIC DAYのポルノさんが絶好調にカッコよかったので最高の後半戦になる予感しかしないですね。2時間以上立ったけどいまだに興奮が鳴り止まないので録画確認するのが楽しみでしかたないです。
雨だし期日前投票に行ってドラッグストアだけ寄って帰ろうと思ってたら早くおうち出すぎたみたいでドラッグストアが開いてなかったから、いつ以来かわからないぐらい久々にスタバ行っていつ以来かわからないぐらい(うそです去年の夏以来です)久々にクールライムを堪能しました。あれやっぱりさっぱりおいしいからグランデでも若干の物足りなさある。
そんでドラッグストア寄って帰ったら今度は事情により夕方までおうちを空けないといけなくなったので、その足でタリーズ行ってお昼とおやつ食べて本屋さんに寄って帰りました。最寄り駅近くの行きつけの本屋さんが7月になったからなのかカドカワの夏の企画と新潮文庫の夏の100冊を大々的に推してて眺めるの楽しかったんですけど、あれって毎年どんな本が選ばれてるかのフリー配布の小冊子なかったでしたっけ。見つけられなかっただけかな。
今日だけでなくここ何日かずっと川端康成の『掌の小説』を読み進めています。今ようやく6割ぐらいかな。百話を超える大量の掌編を一冊の文庫本に、という構成で思い出すのはバリー・ユアグロー『一人の男が飛行機から飛び降りる』なんですけど、あちらは初読時に好きな話とそうでない話が極端に分かれたから再読のついでに好きな話の1頁目の端を折って目印をつけたんです。次に読み返す時にはたぶん目印がついたものだけになると思うんですけど、なんとなく『掌の小説』も同じ運命を辿ることになるんじゃないかなって予感が少し。好きなものはもうとことん好きだし他のものは要らないなと思う。掌編集の話に限らず。

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