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己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

踏み潰された蝶を読んだ

今日読了した本。
土屋賢二/紳士の言い逃れ
週刊誌の連載がまとまったものが定期的に文庫化されてる土屋先生。東日本大震災時にどのような文章を書かれたのかに興味があって手に取りました。生々しさの中にも土屋節があちこちに見られる文章が良かったです。出先で読めない一冊なのは相変わらず。
あと載ってたブラックジョーク?学問的な悪口が面白かった。「神学者が〈哲学者は、真っ暗な部屋の中で居もしない黒猫を探している〉と悪口を言うと、哲学者が〈その黒猫を見つけるのが神学者だ〉と言い返した。」


最近はずっとライブTシャツいっちょに毛布にくるまって寝る幸せな睡眠時間を堪能出来てたのに、今日はライブTシャツいっちょだとちょっと寒いので冬場と同じように幕張ロマポルフリースを着てます。でないと身体が冷える。トーキョーは肌寒い夜です。
久々にパンクしそうな感じでやることたくさんな日だったんですけど、でもあの怒濤の4月に比べたら全然大丈夫だなって心に余裕が生まれたのがなんかちょっと不思議な実感でした。真っ只中にいた時には気付けなかった、というのは自分の視野の狭さを露呈するだけの物言いだろうか。もしくはバタフライ効果かもしれない(言いたいだけ)。今日給与明細見たらここで働き始めてからの最高額でした。満面の笑顔で来週末に本屋さんに行くつもり。
明日は有休消化という名目のお休みなのです。でも明後日ふつうに仕事だからいつも通り出勤の日と同じ時間に起きて行動するつもりではいる。なので早々とおやすみなさいをするのです。おやすみなさい。