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己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

「そっかそっかふーん」

連休明けの火曜日です。
久々の雨。傘を買いました。コンビニのビニール傘はファミマのものが透明度高くて良いのです。
今日が無事に終わったという事で、気付けば今月の出社日があともう7日という事になってて若干焦る。来年度まであと7日。7日かあ…。終わらなければいいのになと漠然と思ってることに変わりはないけど、そういうわけにはいかないのだよっていう諦めがじわじわ侵食してきてるのも確か。
なんだかんだで食べる機会を逃してたうまい棒のシュガーラスク味をおやつに食べました。甘さとスナック菓子特有の塩気のどちらもを堪能できる面白い味。でもわたしの1位はコンポタで揺らいでないです。書いてたら思い出して食べたくなってきた。
エッセイやドキュメンタリーならともかく、小説の感想で「作者の主張が透けて見える」という論点で苦言を呈するものを見かけると、いやそれ作者の主張じゃなくて登場人物の意見ですけどって反論したくなる。しないけど。自分の主張や思想とは相容れない考えだったとしても書ききって作品へと昇華出来る事こそが作者の力量なんじゃないのかな。極論かな。それともその境地まで至ってないっていう力不足さを突いてるのかな。いずれにせよ作者自身が公言したわけでもない憶測の範囲でそういう事言ってるの見ると何と言うか、大変だなあと思う次第。
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つまんない話をしたからかわいい画像貼っとこ。こないだの劇団イヌカレーの原画展で見たドレンレン・ロドノフ。かわいい。