己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

名前そのものになる

書いてた文章全消しってガラケー時代にはサ行と間違えて電源キー連打してって話よくあったと思うけど、スマホ使っててやらかしたの初めてでちょっと本気でびっくりしてる今。マジか。マジか…。いっつもメモ帳に書いてから全文選択してコピーしてからはてなブログのアプリひらいて貼り付ける書き方をしてるのだけど、さっき全文選択した時にコピー押す前に指がひらがなキーのあたりに当たって全部消えて『か』の一文字だけが残されて当然ながらもう戻ってこないっていう。ショックとかいうよりただただびっくりした。思いつくままに書いてたから出力した途端に気が済んだみたいで覚えてないしさすがにもう一回思い出しながら書くのは無理だ。しかたない。でも日記でまだよかったこれが読書メーターの感想だったらと思うとこわいこわい。タイトルは綺麗な黒い色した薄手のコートを新調したんだよって話でした。
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今朝もそのままだった。散ってるとこ見るとついつい撮りたくなるんだけどさっきおうち帰ってくる時に見たら掃き掃除されてて一か所にこんもりまとめられててそれはそれで良かった。明日の朝まで残ってるかな。

僕ら以外沈殿したよ

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汚くなってて綺麗だった。
同じ木にいろいろな色で咲くのつくづくすごいなと思う。


眠るために起きてるみたいな感じというのが一番近いかも。とりあえず今日は起きときたい時に起きとくために寝るつもり。おやすみなさい。

そろそろ休憩したい

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パッと見た瞬間に似てるって思って撮ったんだけど。並べてみたらそうでもなかった。


遅い時間になったから同僚さんと天丼食べてこれからのこといろいろ話して帰ってきました。ひたすら眠くて頭が回らんけどゴールデンウィークに楽しみがひとつ増えたのは素直に嬉しい。
相変わらず大わらわですけどまだ火曜日なのかって嘆きの流れにならないのは救いかもしれない。今週ほんとに体感としてはあっという間に金曜日が終わっちゃうだろうしお別れの時が近付いてるのも本当。さようならとはじめましてが同時にやってくる。
全然関係ないけど昨日で2017年の365日のうちの100日が終わったらしい。今はてなブログのアプリひらいたら記事投稿数が100件って表示だったから知った。振り返ったらわりかし全力疾走の100日だったかも。まだ速度落とすわけにはいかないけれども。

さかさにすれば天窓

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金曜日以来だし雨も風もずっと強かったし、って桜の花びらが大量に散った様を期待してこないだお昼休みお花見を堪能した公園の前を通ったけどそんなでもなかった。樹によっては逆にほんとに今が絶頂って感じのこんもり満開感。
昨日早めに寝た影響が大きそうだけどすでに眠いです。もうすぐカフェイレだからがんばって両目こじ開けてるけど(誇張)、今夜はのんびり聴こうと思いつつも残しておいてよかったって思う機会が最近あったのも確かだからその辺のバランス難しいところね。あ、昨日もそうか。自分の髪の毛がふかふかしてて触るのたのしい。これからの黒井(仮名)にご期待くださいって挨拶したのが今日のハイライト。あわただしいのは相変わらずだけど気持ちは元気なので大丈夫なのです。出勤の時に月曜日だからテンション上げていこうと思ってナギイチ聴いたからなのか今日ずっと難波づいてる。君の名前を叫ばせてくれ。

愛をもって曖を制す

この日記のタイトルはいつも書く前に思いついたものを使うか書き終わってから考えるかなんですけど、今日はふと浮かんだもののなんとなく以前に使った事があるような気がしてさっき昔の日記をさかのぼってきました。確かに10年前に使ってたけど当時は愛と曖が逆だった。単純に歳月の影響なのか心境の変化なのか。そんで恥ずかしさに悶絶しようとも残しとくのなんだかんだ言って大事だね。


今日も出勤時間よりだいぶ早い目覚めでしたけど、ちゃんと二度寝が出来たからちゃんとスッキリしたあたまで起きることが出来ました。よかったよかった。
午前中は洗濯機フル稼働させつつひたすら断捨離的な方面のお掃除。数か月に1回のペースとはいえ毎回ゴミ袋ひとつ分ぐらいの量で手放すものが出てくるの素直に不思議。いまの部屋には置く場所がないから保留にしてるけど、次に引っ越した時には大きな本棚を買うという夢があるのです。そんで本棚だけあってもしかたないから蔵書は出来る限り手放さないようにはしてるもののやっぱし時々は循環させないと澱むのもたしか。再読したい本を取り出して積みまくったからしばらくは本屋さん行くの我慢したいな。そんで蔵書とポルノさんに関するもの以外は極力持たないようにしていきたいとも思う。フットワーク軽く。
ついでにカーペットも干して床も全部水拭きして徹底的にピカピカにしたらとても清々しい気分だしついでに新しくやりたい事が出来ました。年始にお会いしに行った時のマダムミハエル曰く「今年言われた事は断らない」が吉だそうだけれどそれを思い出すまでもなく、他人ならまだしもやってみたいって感じた自分の気持ちを自分が無視するわけにはいかないもんね。むかいあわせを聴こう。


今日読んだ本。
森博嗣/君の夢 僕の思考
森博嗣/的を射る言葉
それぞれ小説と日記のダイジェスト的な森さんの言葉たちの本。どっちも再読。君の夢〜に関してはもう森さんが写真につけるタイトル大気圏突破して黄金の大地踏んでゴールのテープ切る勢いで好きすぎる…。あの1枚に『彼女はどこへ行きましたか?』って名付けられる発想のセンスがわたしにはあの本における最高の価値だ。
今日読了した本。
原田マハ/ジヴェルニーの食卓
こういう出会いがあるから臆せず先入観を持たずに手を出してみる事は大事だなと思う。素晴らしかった。短編集だからって思って昨日美容院でパーマかけてる時に1話目読んだらうっかり泣きそうになって、これもしかしたら外で読んじゃだめなやつかもしれないって思って2話目以降は家に帰るまで我慢したんです。素晴らしかった。言葉や表現が綺麗な小説を読むことは綺麗な風景を見ることに似てて、文字を追いながら様々な美しい情景を視る時間でもあった。人生を変えてしまうほどの才能に出会うこととか、愛のように魅かれてやまない才能によって作品となって永遠を生きることとか。その心底惚れ抜いてる才能が正当に評価されない時代の流れとか。そういういろいろなことに想いを馳せる読書でもあった。素晴らしかった(3回言ったぞこいつ)。


そんな感じで髪と荷物を手放した週末でした。明日からも張り切っていこう。
おやすみなさい。

アンファンテリブル

読んだ本の話を先に書こう。
鈴木大介/脳が壊れた
ほんとは昨日のお昼休みに読了してたけど感想書く元気がなかったから今日にした。41歳で脳梗塞を発症して、生還を果たすも高次脳機能障害が残ってしまったフリーランス記者の闘病記。医者とか周囲の人々でなく当事者の言葉に触れる機会って貴重かもって思って手に取ったけど、脳梗塞発症に至った原因のくだりは昨日の朝の通勤電車の中で読んだんですわたし。これちょっと紙にでも書いて職場のパソコンとかの目につく場所に貼るようにしようと思った。まず自分を守ること。
川島小鳥/ファーストアルバム
大好きな写真家・川島小鳥さんの新しい写真集!イェーイ!新しいっていっても銀杏BOYZのCDジャケットを飾ってきた写真たちの未公開カットたちらしいから、この10年の集大成な1冊という位置づけみたいなんだけど。何年か前の写真集『明星』の未公開カットもあって、元はと言えばこれがきっかけだったんだなあって数年越しで知ることができたよろこび。空をバックに逆行っぽくなってる黒いワンピースの子の写真の色がとてもとても好き。


朝一で美容院予約してるけどそれでも8時までは眠れるなって思って7時50分にアラームかけといたのに5時半に目が覚めて、寝たかったのに眠れなかったから週明け出社してからどうやって動いたら少しでも片付けられるかを考えてたら唐突に昨日読んだ鈴木大介さんの新書の内容が頭に過って冷静になりました。本当にこういう事が起こるから濫読の引き寄せは侮れない。週末で休日でよかった。
結局7時頃に起き上がって、ふと床の定位置に積んである未読本たちのあたりを見たら積み本の山が思いっきり崩れててその光景がなんか許せずアラーム鳴るまで猛然と掃除してついでにいろいろあれこれ捨ててようやくちょっと心が晴れました。自分で書いといてあれだけどちょっと晴れるってどんな状態だろう。天気予報だと見える範囲だったかの空のうちで雲がある範囲の割合で晴れなのか曇りなのか決まるみたいな事を遠い昔に聞いたような気がするようなしないような。ガセだったらごめんやで。


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雨模様の土曜日でしたけどお昼前には止んで、青空は見えないまでもこないだ見ていいなと思った明るめの曇り空だったから真っ白な空と満開の桜の花の組み合わせが相変わらずきれいでした。インスタのタイムライン見たら全然繋がりのないフォロワーさんたちなのに桜と白い空の写真が続いてたのがちょっと面白かった。
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桜がたくさん咲いてる大通りがあるから歩きつつ眺めたおしてきました。そこそこ長めの距離をトンネルみたいに覆う光景が直線で奥のほうまで続いてる光景凄まじかった。
身じたくがすんでから美容院へ。ようやく髪を切れる喜びから調子に乗って人生初デジタルパーマかけたらふわっふわのふっかふかになったからこの髪型すじねぎ焼って呼ぼうと思った。伝わりやすく説明するとしたら∠の頃の晴一さんの髪型ほとんどそのままな感じ。結果的に。
そんで眼科行ってコンタクトレンズ買ってジュンク堂寄って帰宅。美容院にいる間に時間がたくさんありそうだからって思って大阪で買ったものから1冊持って行ったけどぜんっぜん集中出来なくて読み進められなくてさすかにちょっと危機感を抱いた。
とりあえず今はひたすら眠いからひたすら眠ろうと思うのです。おやすみなさい。

何も思いつきません

続けていくなかで一度だけ許されるタイトルかも。くたびれたおして頭が回らんのです。
今朝は明るめの曇り空で、真っ白な空だからこそ満開の桜の花びらの淡い色が映えててとてもうつくしかった。濡れたアスファルトの黒と淡色のコントラスト以上に魅入った。青空と桜が一番だと思ってきたけど明るいなら曇り空も悪くないね。
おうち帰ったら早めに寝るのです。もう疲れた。