己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

また会えてうれしい

おうち大好き人間の土曜日です。
ちょっと前に書いたコイツをようやく始めたわけです。人生で初めてプレイして自力でエンディングまでたどり着いたRPG
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アプリをインストールしたものの、ちゃんとガッツリ遊べるようになるまではと思って起動するのも我慢してたんです。もうオープニングから懐かしさ大爆発で泣きたくなるんじゃないかと予想してたんですけど、確かにオープニングから懐かしさ大爆発で若干泣きたくなりはしたけどそれ実際は半分ぐらいでもう半分はストーリーやマップのこまこましたところを結構忘れてるおかげで新鮮な気持ちで遊べてるというのが占めてます。だから普通に楽しんでる。面白いですね。当時テレビ画面で観て綺麗だなあって惚れ惚れしたムービーが両手におさまるサイズのiPhoneの画面で繰り広げられる隔世の感。コントローラー無しでどーやってプレイすればいいんだろうって思ってたのに、全面的に画面タップを駆使して進む操作性も思った以上に快適(会話の場面で画面のどこタップしても次に進めるのって疲れない持ち方を模索できるから便利だよね)。ただ移動時に行きたい場所をタップするだけでキャラが勝手にそこまで移動してくれるのって(特に狩猟祭の時に)役立つ機能ではあるんですけどカエル捕まえるミニゲームの時だけは誤動作頻発してiPhone投げたくなりました。クイナごめん今回はカエル捕獲に熱を注ぐのでなく青魔法コンプリートを目指してがんばるよ。
自分の心境の変化として面白いなあと思ったのは主要キャラがみんなかわいく思える事。昔はわりと贔屓のキャラとそうでないキャラが明確に分かれてたはずなんだけどな(スタイナーがジタン絡みでさえなければいいやつだと知った)。いま6人まで揃ったけどもっと進んでパーティ編成自由に選べるようになったらこれ絶対悩むやつですだってみんなかわいい。そんでエーコの登場はなんとなく覚えてるけどサラマンダーがいつ登場するのかがいま思い出そうとしても全然ピンとこないからストーリー進めていくのが楽しみです。
そんな感じでずっと没頭してたので特に書くこともない日記です。あっでも今秋初めて買ったリンゴをお昼ごはんの時に食べた。そしてものすごくおいしかった。旬のリンゴの清々しい美味しさにはなにも勝てないよ、ってリンゴに限らずなんにでも当てはまることをリンゴだけの特別さであるかのごとく言う。食材を買う時にリンゴを買う季節がまた巡ってきたんだなあ。