己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

願いごとの歌のタイトル

今日読了した本
若松英輔/生きていくうえで、かけがえのないこと

今日読んだ本
村上春樹ノルウェイの森(上)(下)

若松さんは再読だけどノルウェイの森は初読で、にもかかわらず老いる事や愛する事が生きていくうえでどれほど掛け替えのない営為なのかを丁寧に語る随筆としての文章と、物語の展開や心情がところどころリンクするのが不思議だった。もっと言うと先日読了した村上春樹さんの『走ることに〜』と同時進行で読み進めてたら死に関する捉え方がとても似ていると感じられる箇所があったりして(それでいて切り口や言葉の選び方は全く異なるのが面白いところ)、何回も書いてるけど濫読の引き寄せってほんとに侮れないぞと。面白いですね。


あちらもご存知の方ならおわかりいただけるかと思いますが、ちょっと今日は書けそうにないです。また明日。