己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

ディスクの姿をした扉だった

金曜日です。
2004年の今日が、ポルノさんのベストアルバム赤林檎と青林檎が同時発売された日だそうで。13年ですか。すごいね人間なら中学1年生だよ。自分にとって掛け替えのないトリガーだからなのかやっぱり記憶の鮮明さも他のCDとはちょっと別格で、地元のCDショップで先に青を買ってそっちが良かったから何日かして赤を買いに行った事までしっかり覚えてたりとかするから大切に仕舞われてる証かもしれないです。幸せについて本気出して考えてみたを気に入ってくれたむかし仲良かった子とかアゲハ蝶を好きだと仰ってくださった方とか、ついでにあれやこれや手繰り寄せるみたいにいろいろ思い出したりとかしてそういうのも悪くないなと思う。懐かしいものは懐かしいだけで十分だ、だったかな。森博嗣さんの小説に登場する一文なのだけど最近なんとなく理解できるようになってきた気がする。なんとなく。
そういやコードブルーの無印とセカンドシーズンがすごい観たいのだけど、そういうDVDとかブルーレイとかをレンタルできるお店っていま住んでるこの辺りだと心当たり全然無いなって唐突に思いました。探せばどっかにはあるんだろうけど、3年以上住んでるのに知らないことがまだまだあるんだなあって。


録画しておいたMステのNMB48の部分を観て推しの可愛さに悶絶しました。なんかもう致命傷でいいと思うわたしにとっての…。やっぱり黒髪が似合うしきっちりビジュアル仕上げてきててどこ切り取っても最高だった。即座に編集してタイトル変更して残す準備完了ってやつです。満足。
まさかシンガポール、最初に聴いた時はそんなに引っかかるものも無かったはずなのに繰り返し聴き込んだ結果なんだこの中毒性は!ってしっかりハマってるあたり我ながら単純なことです。推しがセンターじゃないどころかサビ以外端っこの目立たない場所にいる歌をここまで前のめりに楽しめてる自分の変化に自分でもびっくりしてるところ。