己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

地獄の別称

暑いですね。
三連休初日なので本当なら出かけたいところなんですけど、長丁場な音楽の日があるうえに天気予報によるとパーフェクトに晴れるのが3日間のうち今日だけとのことで。午前中にお洗濯やら片付けておうち大好きの土曜日を過ごそうと心に決めてたのでそうしました。朝の8時頃に干したバスタオルが11時頃にはしっかり乾いてて嬉しい限り。
音楽の日、ウェブサイトのタイムテーブルを参考にテレビつけたり消したりしてのんびり観てます。ツイッターの公式アカウントにアップされる写真に写ってる推しがちょいちょいふざけたおしててとてもかわいい。集合写真で一人だけ全力でボケをかますの昔からの定番だったみたいなのに、私がファンになった頃はもうボケるの止めて普通に写るようになってたからかわいい反面物足りなさもちょっとだけあってですね。今日リアルタイムで遭遇できた嬉しさもあったりとかしてですね。微笑ましいです。
そして今回ポルノさんが1部と2部の両方に出演されるのもわくわくしております!明日遠出したかったから早めに寝るつもり満々だったけど、ポルノさんがあの時間帯ならリアルタイムで観たいからタイムテーブル見た瞬間明日は近場のお出かけにする事を決めました。あらかじめ決めといた予定をそのまま実行する事に快さを感じるけどそんなもんポルノさんを前にしたら即座に切り替えますとも。なに歌われるのかな。ってちまちま綴ってて今ツイッター見たら新曲って書いてて一瞬で目が覚めた。たたた楽しみ…!!!


今日読んだ本。
サリンジャー/大工よ、屋根の梁を高く上げよ・シーモア-序章-
序章→大工の順に再読。わたしはやっぱり野崎さんの訳が最高に好きなので、どうしても大工贔屓になりがちです。でもグッとくる一文は序章に多くてですね、簡潔な表現で状況やら感情やらを読み手に的確に伝えてくるっていう個人的に思うサリンジャーの好きなところが存分に堪能できるのです。「おまえは作家なのか、それとも単にすばらしく気のきいた物語の作者なのか? ぼくはおまえからすばらしく良い小説をもらいたいとは思わない。ぼくはおまえの戦利品が欲しいのだ。」←特にこの文章ほんとに何回読んでも少し泣きたくなる。ここで戦利品っていうこれ以上ないぐらいの表現が出てくる言葉のセンス。本書に限らずサリンジャー作品は生涯をかけて何度でも再読したいです。「急いで。急いで、ゆっくり。」

 

f:id:k31x31:20170715220340p:image

ぴったり1000文字!

広告を非表示にする