己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

観て満足して削って

今週末に13時間だったかの長丁場音楽番組が控えているわけで。こないだうちのブルーレイレコーダの録画可能時間を確認した時には13時間50分って表記だったからなんだよ全然大丈夫じゃないかイェーイ!って余裕しゃくしゃくだったんですけど、どうも画質設定をちゃんとしてなかったみたいで正確にはあと7時間だそうでちょっと待て全然足りねぇじゃねーか!ってわけでおうち帰ってきてから大あわてでブルーレイディスクにダビングしたりちょこちょこ消したりの作業をしてました。今ようやく8時間35分。レコーダ購入当初からのデータが地層みたいになってるのが面白いから、ワイドショーとかも最低ひとつは残しときたいんです。そんな感じでやたら時間がかかってます。
そんでそのダビング用のブルーレイディスクを買うために、今日仕事終わりにビッグカメラ寄ってテレビやら録画機器のフロアに行ったのでついでにいろいろ眺めてきました。めっちゃ久々にそういう最新機器の情報に触れたから容量1TBとか3番組同時録画可能とかなんかもうただただ異次元。3番組同時に録れるのは時を超えて2010年1月1日の自分にプレゼントしたいぐらいだ……いいな…。現実的に考えてもワイドショー根こそぎ捕獲したい時とか便利だよね。いいな。
しばらくは観て確認して消して、の作業に夜を費やすことになりそうです。寝る前にテレビの画面凝視するのは本音言えば避けたいけど今回ばっかりはしゃーない。でもそれにしたってあと4時間半?そんなもんどうやって捻出すればいいんだ。何を消せばいいのだ。


自分の思考回路がめんどくさい事を重々承知しつつ、たとえば気が滅入ってたけど元気が出たという言い回しを見るとやっぱり気が滅入っていたんだなって悲しくなります。
煩わせるもの、という呼び方はきっと見当違いも甚だしいわけで。難しい。笑ってくれたら嬉しい、って祈りはシンプルなはずなんだけどな。なんでややこしい事になるんかな。