己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

好きなように過ごす

有休消化の休日だったので、いつもより遅めに起きて書かないといけない書類の半分くらいをやっつけてからブックカフェへ行ってあれこれ読みふけってきました。開店直後だからなのか雨だからなのか平日だからなのかまあおそらくその全部だと思うけど、いつ行っても満席で座れた事がなかった端のほうの座席が空いてて座れたからだいぶ居心地が良かった。あの座席喧騒から遠ざかれるのも絶対大きい。なにごとも早め早めに行動した方が絶対いいことあるきっと。


読んだ本の話をかいつまんで。
・大嶋信頼/「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
ブックカフェにて本その①。思った以上にスピリチュアルなムード満載でちょっと想定外。どうせなら好きな人に好かれたい(本音)。
園子温非道に生きる
ブックカフェにて本その②。破天荒な人間性も面白いし、それが許容された時代だったんだなあとも思う。昨今やたら自重やら炎上やらで窮屈ですし十数年ズレてたらこのエキセントリックな映画監督は現在のように活躍されてなかった可能性だってあるんですから。それにしてもアイデアインクの本は読み応えあって面白い。これで一応興味のある分はすべて読了したのだけど他のも読んでみようかな。
・土橋正/モノが少ないと快適に働ける
ブックカフェにて本その③。現体制になる前に同じ課だった方々の中で、特に仕事が出来るなあと思ってた人がみんな机の上がスッキリ何もないと言っていいぐらい常に片付いてたのが忘れられなくて表紙で手に取りました。読みながら自分の机の引き出し思い出して「確かに蛍光ペン5色も要らんわ…」ってあれこれ考えたりとかして。明日出勤したら整理します。
ヨシタケシンスケ/スケッチ集 デリカシー体操
ブックカフェにて本その④。おもちゃ箱みたい。好きです。
倉本美津留/本屋さんで探す「明日のカルタ」
ブックカフェにて本その⑤。ヨシタケさんのイラスト目的で手に取ったから、イラストレーターとしての本領を存分に発揮されててそれだけで楽しかった。名言集とかさんざん出尽くしてる感あるけどこういう方法はなるほどなと。太宰治の『津軽』読もうと思います。
森博嗣/議論の余地しかない A Space under Discussion
これだけ行き帰りの電車の中で読了したんだった。添えられた後記めいた一言も写真もすごく良いのです。なんでこの写真からこんなタイトル思いつくんだろう、っていう発想の飛躍に触れる恍惚。


以上です、と書いておやすみなさいと読ませたい勢いで眠いとっても眠い。良い夢を。また明日。