己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

選択肢に立ち尽くす

今日読んだ本。
ソール・ライター/All about Saul Leiter ソール・ライターのすべて
写真集扱いになるのかな。先日渋谷に観に行った写真展を思い起こしながら読みました。着飾ったモデルさん達を撮ったファッション誌用の写真で始まって自室で寛ぐ恋人のヌード写真で終わる流れが洗練と親密のグラデーションみたいでとても良かったです。そんで巻末にニューヨークのキュレーターの方のコメントが掲載されているのだけど、ここでも植田正治さんのお名前を目にして偶然にびっくりしてる(ぜひとも濫読の引き寄せと言いたい)。あと回顧展の時にポルノさんのAGAINみたいだと思った一枚が『歩道』というタイトルの作品だと知りました。これはできることなら見開きでなく1頁で欲しかった…。
全然関係ないけどこの本今日池袋のジュンク堂で買ったんですけど、3階の文庫本コーナーを時間かけて物色して気が済んでレジ行こうとしたところで欲しかったの思い出して9階まで上がって写真集コーナー行ったら置いてなくて『6月中旬入荷予定』ってポップがあったんです。無いなら残念だ気になってた小顔体操の本を最後に探してレジ行こうと思って2階まで降りてフロアをうろうろしてた時にデザイン関連の本で欲しかったものがあったのを唐突に思い出してやっぱりそっちにしようと思って検索機で確認したら在庫ある場所9階って出てきて、なんでもっと早く思い出さなかった自分…って若干げんなりして再度9階行ったら写真集コーナーで品出ししてる店員さんが持ってる本の裏表紙の写真にめちゃくちゃ見覚えがあって店員さんが去ったところで確認したらまさしくこの本だったんです。びっくりした。6月中旬じゃなかったんかいな。でもデザイン本を思い出さなかったら今日は手に入らなかっただろうし2階まで降りて再度戻るだけの時間が必要だったのだと思えばうまいこと巡るもんなのだなという事にしてしまいたい。そんでわたしあのデザイン本いつ買えるんだろう。最寄駅の本屋さんで手にとって開いて4頁ぐらい読んだところでやっぱり面白そうだから買ってちゃんと読みたいって思って即座に閉じて棚に戻すという事を繰り返してそろそろ半年。なんとなくタイミングを逃し続けてる…。


ロッキンのチケット代の入金を済ませて昨日現像依頼しておいた写真を受け取ってロフトのメイク用品コーナーを眺めたおしてジュンク堂を眺めたおしてモスバーガーでアボカドサラダバーガーをおいしく味わって食材と日用品を買って帰ってきた日でした。やたらいろいろ買った日。
おととい読んだパーソナルカラーの本を使って今朝じっくり確認してみたんですけど、春か秋だろうぐらいまでは検討ついたけど結局絞り込めてないままです。たぶんおそらくきっと秋なんじゃないかなという曖昧な感じ。でも自分の好みだけで言ったら選びがちなのがどれもこれも冬に属する色ばかりだから、好きな色と似合う色は違うのですよと一回ちゃんと認識するの大事だなと実感した次第。そんぐらい秋に属する色って自分ではまず選ばんわって色ばっかりだった。意外すぎた。よくよく調べたら都内にプロの目で診断してくれる場所もたくさんあるみたいで、でもどこもかしこも目玉飛び出る勢いでいいお値段なので躊躇してます。いやでも一生使える知識なのだからと思えば……うーん…。


全然実感がわかないままにTシャツとタオルを準備してチケットホルダーにチケット入れて明日日曜日にもかかわらず目覚ましをセットしたところです。明日日曜日って書き方でも日の文字の読み方全部違うんだなあって気付いたけど前半はあしたとあすって読む人どっちが多数派なんだろ。わたしはなんにも考えずにあしたって読んでそのつもりで入力してた。
とりあえず早いとこ自分を明日へ連れてってあげることにしましょうそうしましょう。おやすみなさい。