己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

幼稚な悪意

道の真ん中にある動物の轢殺死体が視界に入ってしまったような、まで入力したけどあれよりはずっと明確な敵意だったなって思い直した。作業中の自分の姿が客観的にどんなふうに見えるかとか想像したりしないのかなと思う。しないんだろうな。だから出来るんだろうな。でも内容そのものより作成した側の人間性に対して厭らしさを感じてしまうから逆効果なんじゃないのかな。あそこまで露骨な中傷ビラ見てしまったの初めてだなって思いながら帰りの電車を降りたって話です。
せっかくこのあと岡野さんゲストのラジオがあるのだからこういうべとべとした陰湿さを引きずったままで迎えるのやだなってことで早めに書いてます。昇華って呼べるほど素敵なものでもないけど、文字にして自分と切り離してしまえば思い出す事があっても冷静に受け止められる。書くことで救われてきた経験が何度となくあるのです。でも仕事でも今日はそこそこ厄日感あったけどそれはもう思い出したくもないからなかったことにする。何も最初からなかった。
明日は有休消化のための休日です。秩父行こうと思ってたけどやっぱやめにしてカレーを食べに行くつもり。そんで早めに帰ってきてしまなみテレビに備える。パーフェクトな金曜日に意地でもしてやるのです。