読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

晴れ姿のドルフィン

おうち大好き日曜日です。
窓の外に見える木々の緑が鮮やかに眩しい真昼でした。快晴。本日ブルーインパルスが飛んだ熊本も晴天だったようでなによりです。おかげでツイッターのわたしのアカウントのいいね欄が青空まみれになってるんじゃないかなと思われます(ツイート詳細をひらくまでは画像表示オフ設定の人)。朝から晴れてたから早々とお洗濯すませてお昼過ぎには取り込んだのですけど、数か月前の真冬のうちは昼間ならベランダから洗濯物全部取っ払えば太陽の光が室内に届くようになってそのまま空気ごと温められる効果も期待出来たのに、今日は同じぐらいの時間帯でも太陽光が室内どころか窓まですら届かなくてなるほど太陽の角度が変わったんだなあとしみじみと理解した次第です。手を替え品を替え、みたいないろいろな切り口で季節の移り変わりを実感させられてる。悪くないよ。
いいかげんカメラロールの整理をしようと思ってちょいちょい観たり消したりしてます。でも容量にダイレクトに影響を及ぼしてそうな動画のとこ見ると一番多いのはやっぱり航空祭関連で、消してもいいかなって目線で再生しても観てしまうとやっぱり残したい気持ちが募ってそのままにしてしまうから結局そんなに減らせてない気がしないでもない。というか不思議でしかたないんですけど、減らせてない気がしないでもないとか言いつつそれなりに写真とか動画とかだいぶ消してるつもりなのに設定から使用可能容量を確認しても全然増えてないどころか逆にどんどん減ってるのはこれはどういう現象なんだろう。もう本体がダメになってるとかそういう事なのか。つらいな。


今日読んだ本と今日読了した本。
デイヴィッド・アーモンド/肩胛骨は翼のなごり
再読。すんごい今更だけどこれ原書だと作品名は"彼"の名前なんですね!?知らんかった……語り継がれるべき秀逸な邦題だと思う。そして再読だからこそ見えたものがいくつもあって、こんなに様々な種類の美しい黒がたくさん登場する作品だったんだなあっていう実感もそのひとつ。児童文学に属するだけあって、やっぱり主人公の少年と同じぐらいの年代に読むのがいちばん響くのだろうな。わたしだって確かに肩胛骨を持っているけれども。
本田直之レバレッジ時間術
軽い気持ちで手に取ったらおまえいいかげんにしろよいつまでも甘ったれてんじゃねぇぞってほっぺたひっぱたかれるかのごとく窘められ諭されてしまった。2週間前だったら泣いてたかもしれない。どうすれば効率良く手早く終わらせられるか、を常に考える習慣は身に付いてるから、次の課題は俯瞰逆算思考の癖付け。仕事に関する事でなくても、たとえばそれこそ引っ越しがしたいと思ってるのも本当だし。
植田正治/砂丘 La Mode
アレキサンダー・グロンスキー(Alexander Gronsky)の写真を初めて目にした時以来の衝撃。凄い一冊だった。細部まで徹底的にこだわり抜いてつくり込んだフィクションはいとも簡単に現実を凌駕する。巻末記載の福山雅治さんとのエピソードも、福山さんのお人柄も含めてグッときました。


この土日のたった2日間で、平日より1時間遅く寝て1時間遅く起きる癖がついてしまってるのが嘆かわしいのではやいとこ寝ます。
明日からまたエンジン全開フルスロットルだ。望むところだ。