己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

あの日書き音、地位知る反動。

彼の人青き、智は知る引導。
可否のあと起き、どう散る背信。
(だんだん苦しくなってきたぞ)


今年度最後の日曜日です。
朝起きて最初に雨音を認識して、台湾の雨雲がこっち来たのかなあって唐突にあり得ないこと考えたのをぼんやり覚えてる。そんなはずない台湾も今日雨だと聞いた。しかし寒かったね今日。咲き始めてる桜が凍えないか心配になるレベル。
いま感じてる一番素直な気持ちがすごいデジャブ感ある事をそろそろ認めないといけない。わたしこれ知ってるこの前向きめいたネガティブ。ぜんぜん成長してないとも言う。大丈夫。篝にしてやる。


今日読んだ本。
ロバート・ジェームズ・ウォラーマディソン郡の橋 終楽章
去年読書メーターに初読で読了登録した本の中から20冊を選んだ時、個人的な1位に決めたのが『マディソン郡の橋』でした。あちらで語られなかった事を語る一冊という事で、単純に心底好きだと思った作品だから二人の背景(実話なので)の奥行きを補完したい気持ちと蛇足めいたエピソードだったらどうしようっていう不安のせめぎ合いでけっこう長いこと積んでた実は。読めてよかったけど上澄みだけでいいならあちらで良いかな。
運命という言葉を貰ったことをそのタイミングごとまるまる大切にしていて、それが核としてあるからこそ自分にとって必要だから起こるし出会うし必要ならいつか必ず出逢えるというのは私の中では絶対的な真理なんです。でもいくつも抱えたまま歩くには一生涯は短すぎるよね正直。