己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

満天めいた爛漫

金曜日です。
ここ最近の私の胸中において浮き足立つ気分の元凶だった人事異動がようやく発表された夕方でした。ひとまず今の部署で継続みたいだし好きな先輩や同僚さんとも変わらず一緒みたいでひと安心。でも癒し系の和やかな同僚さん達がことごとく別部署に異動になってしまったのは結構さみしいかも。来週の送別会ちゃんとしっかり楽しもうと思います。前職でも前々職でも感じてきたことだけど、私自身でひとつ誇れることを挙げるとしたら間違いなく周囲のひとたちに恵まれてきた事だよと言いたい。ありがたいことです。


明日はまた六本木に行くつもりだったけど急遽予定変更です。ツイッター見てたら行きたい場所が出来てしまったから頑張って早起きしたいところ。
あらかじめ行き先とかちゃんと決めといてからその通りに行動するのが好きだけど、思いついた場所に思うままに行くのもひとりでうろうろする事の醍醐味だと思うからそこは平気で曲げます。いや前日の時点で決めてからその通りにするのは曲げることにはならんかな。どうだろ。楽しみだなあ。


f:id:k31x31:20170317234631j:image
一番星みたいな咲き方してるなあって思ったあとに好きな人が好きだと言ってたのを思い出して、この時差ほんとに星の光みたいじゃないかと思ってしまった。目にする時点で過去の光という動かしようのない事実に心揺さぶられる今この瞬間のわたしです。
満開になった姿を見れるのが待ち遠しいな。散った後の地面も。