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己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

桜に風、僕には君。

水曜日です。
昨日踏ん張ったおかげでさくっと退社出来たんですけど、時間が早かったのもあるかもしれないけど外が全然暗くないことに地味に驚かされました。明るいとは言ってない、って語尾に括弧付きで足したくなるような感じではあるものの、それでも本当に着実に季節が変わろうとしてる様をまざまざと目の当たりにした実感でしみじみしながらの駅までの道のり。一歩引いて眺めたら4種類でぐるぐる廻ってるだけのはずなのに毎回ちゃんと心が動くの何なんだろうね。そういうふうにインプットされてるのかね。関係ないけど雨上がりだったからなのか朝も昼間も上出来な青空だったのが目に嬉しかったです。富士山みたいなかたちの白い山が電車の窓から見えたんだけど、いくら天気良いからってこの街であんなふうにハッキリ見えるという事が起こり得るのかが謎で思い出してみてもちょっとよく分からないです。ほんとに本物だったのかな。


読売新聞夕刊の晴一さんのインタビューすごい良かったです。連載小説の書籍化もおめでとうございます今秋なんてあっという間やできっと。週刊で(ウェブ連載でも週刊って言ってええんかな)ちまちま読むのも手繰り寄せるみたいで楽しいけど、個人的にはやっぱりじっくり向かい合う心持ちでまとめて読むほうが性に合うから嬉しい。待ち遠しいです。あっあとあのコピー考えた人にスタンディングオベーション拍手喝采よ!ってぐらい感激したんだけど、いまさっきサイン色紙のやつ応募してきたのにその事も書けばよかったな。せっかくの機会だったのに。
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去年の4月にリマインダ登録したこの項目。仕事終わってiPhone見て確認して夕刊買ってからカレンダーで翌月の第2水曜日を調べてその日付に設定して、という事をずっと繰り返してきたけどこれも今日で最後なんだなあと唐突に気付いたところです。ちょっとだけしんみり。この1年間ずっといちばん上にあったから無くなるのへんな感じかも。このスクリーンショット撮ってからタップして完了させました。