己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

浮遊感と既視感

火曜日です。
なんかもう腹立たしいレベルで寒いぞ。吹く風が冷たいを通り越して痛い勢い。お昼過ぎぐらいから身体のふわふわ感とかぼんやりする感じとか耳の後ろの痛みとかのなんか嫌な予感がするアレコレを自覚し始めたけど夕方になったらどれもこれも全部治ってしまったから何も最初からなかったのだと思うことにしました。でも今夜は早く寝て多めに眠ろうと思う。睡眠大事よ。
それはそれとして昨日のカフェイレ面白かったです。いつも以上にどのコーナーも興味深いお話ばかりだった。沢木耕太郎さんの『深夜特急』シリーズは未読なので晴一さんが仰ってた話からの感想ですけど、26歳という年齢が「人生が固定してしまう恐れがある歳」という考えにはいろいろと思うところがあるものの何気なく振り返ったらうっかり思い出したくないことまで掘り起こしてしまって頭抱えてます。昭仁さんと晴一さんが26歳を迎えられたのっていつだろう。サウダージサボテンアゲハ蝶あたりリリースの年かな(違ったらごめんやで)。錚々たるラインナップや。
今ふと思ったけどそういえば個人的に、ポルノさんとの年齢差を意識するのってファンになる前の過去映像とか功績に対して思いを馳せた時に顕著かも。好きになって以降の姿を過去映像で見ても(若いなあとは思うけど)歳がどうこうでなく懐かしさのほうがただずっと勝るみたいなとこある。たとえば完全に離れてる時期があったとしたらまた違ったのかもしれないけどそういったこともなく、これもまた掛け替えのないことだと誇らしい気持ち。


とてもよく似た筆跡を目にして懐かしさが募りすぎて人目もはばからず泣きそうになってなんとか堪えるという体験をしたのですけど、いろいろな意味で詳しいことを書けない感銘だからどうにか頑張って覚えておいてほしいな、と未来の自分に期待しておく。がんばれ。
それにしてもびっくりした本当にびっくりした。夢見過ぎなのはわかるけれども。それでも。


さっき見かけたネットニュースのタイトル『巨大なクマのぬいぐるみといちゃつく山本彩にファン嫉妬「彼氏みたい」「羨ましい」』を読んで即座にクマのぬいぐるみと山本彩が逆じゃないか文章として変じゃないかと疑問に思ったところだったんですけど、そのあとお風呂入りつつぼんやり考えてたら男性脳と女性脳みたいな呼ばれ方してる考え方の違いの話を思い出したんです。恋人が浮気した事に怒りを抱いたと仮定して、その怒りの対象が恋人自身なら男性脳で浮気相手なら女性脳だとかなんかそんな話題。ずいぶん遠い昔に知った話なので曖昧な記憶ですけど、そんなことしないで欲しいって種類の嫉妬を抱くのならさやかちゃんへの憤りで合ってるからあのネットニュースのタイトルも文法的には間違いではないのかなあ。いやでも彼氏みたいはともかく羨ましいってワードをもってくるんなら嫉妬の対象はやっぱクマのぬいぐるみだよな……『山本彩といちゃつく巨大なクマのぬいぐるみにファン嫉妬』ンンンやっぱりこっちのがしっくりくる気がする。自分が男性脳と女性脳のどちら寄りなのか、でなく素直に読んだ感想として。そして何を真剣に考えてんだろうって冷静になったら負けだ。とりあえずクマさんちょっとそこ代わってくれ(結論)。