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己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

リスタートとブーメラン

月曜日です。
相変わらず慌ただしかったりそれでも先週よりちょっとはマシなペースであれこれさくさく片付いたり定時1時間前ぐらいの夕方頃に電池が切れるみたいに猛烈な眠気に襲われたのが謎だったりとかいろいろあったけど、出社して早々に告げられたお別れの予告のインパクトが強くてそれをずっと引きずったままで過ぎた一日でした。あともう2週間らしい。2週間って言っても1週間のうちに平日は5日しか無いし本当にあっという間なんだろうな。
席は離れてるけど同じ課の課長のお子さんがインフルエンザに罹患した報告が今日の午後にあったようで、家族であっても自分自身でないならやっぱり休めないのかなあと遠巻きに考えた次第。大変そうだし早くなにごともなく快復されると良いです。うん。


晩ごはんつくりながらbayfmのウェブサイトでカフェイレのオンデマンド配信を聴いてたんですけど、つくり終わってさあ食べるぞってところで何気なくオンデマンド再生はそのままにツイッターひらいてタイムライン更新しようとしたら唐突に画面が真っ暗になって電源が落ちてしまって、暗転の直前に確認していた電池残量45%の表示を思い出しつつもう本当にいよいよなのかなあと思いながら静寂のなかで晩ごはんを食べました(風邪対策うどんと勝手に呼んでる豚肉とニラと冷蔵庫にある適当な野菜(今日はもやしとたまねぎとえのき)を鶏がらスープで煮込んでポン酢と大量の生姜を投入して仕上げる野菜うどんと納豆とリンゴ)。内蔵型バッテリーの宿命だったかiPhone特有の弱点だったか忘れましたが寒さに極端に弱いんですよね。だからまだ悲観せんでもええやろっていう楽観的な意見の自分もいるけど、それはそれとしてそろそろうちのWi-Fi遅いんだよなあとか文句言ってないでちゃんとデータのバックアップとっといたほうが良さそう。万一のことが起きて嘆く羽目になったら数年前の前職の自分が何回も抱いてきた率直な感想を自分で浴びてしまうことになる。
iPhoneが使えないからと言ってもテレビをつけて流しっぱにする習慣はないので静かなら静かなりにそのまま過ごすけど、今日の場合は昨日再読した『ポメロメコ』のことをじっくり考えました。あそこのモノローグの哀しさや虚しさを際立てる効果すごいなあとか効果音の違いの意味とか。いろいろ。本に限った話じゃないけど、こうやって余韻のなかに長く漂える作品に出会えたのはもうそれだけで掛け替えのないこと。


今日読了した本。
文月悠光/洗礼ダイアリー
これ投稿したら読書メーターに感想書くけどひとまずこれだけ、作品に触れるよりも先にエッセイに手を出してしまってごめんなさいという気持ち。でもこないだ偶然目にしてこれはと思った詩の作者をあとで確認したらまさしくこの人でちょっと驚かされた。他の作品もちゃんと読んでみたいな。そして読了直後なのにポメロメコに持ってかれててごめんなさいという気持ち。


とてつもなく盛大にものすごくすさまじくウルトラハイパーメチャクチャねむいけど今夜はカフェイレだ。起きろ自分。