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己から聞こえる声

好きなものも出来ることも多くないです。

白い荘厳

日曜日です。
雪など降っておらぬ!晴れておる!って昭仁さんの声で脳内再生したくなる良いお天気の一日でした。北風ぴいぷう室内ぬくぬく。昨日出かけたから今日はおうちから出ない休日です。
ツイッターのタイムライン眺める以外にもさらっと検索するだけで全国各地の雪景色が次々に出てくるし、それがまた気合いを込めて切り取られた美しい光景の数々だったので目が幸せです。雪も雨も真夏の晴天も最適な気温の室内から眺めるぶんには大好きなんだ。あっでも雪なら外でもいいかな。雪も雨も真夏の晴天も平日の出社時以外は大好きなんだ。


好きな写真家の川島小鳥さんがつい先日(1月9日)まで池袋で写真展を開催していた事を今日初めて知って打ちひしがれた事だけが悲しい出来事で、それ以外は心穏やかな1日でした。
ついでに川島さんの大規模個展の開催決定を知って全力ガッツポーズかましたけど直後に開催場所が福井県って知って若干ガッツポーズ萎んだ(ごめん)。と、遠いな…。行かないっていう選択肢は今のところまだ無いけど福井県って東京から日帰り出来るのか泊まり必須なのかすらピンとこないレベル。準備風景の写真とか見てると今回もまた展示方法凝ってて見応えありそうだし好きな写真がかなり巨大サイズで展示されてるっぽいしでやっぱりこの目で見てみたくて心揺れておる。もうちょい全力で揺れよう。


今日読んだ本。
オルハン・パムク/わたしの名は赤(下)
細密画のなんたるか的な章は一向に読み進まないのに登場人物たちのラブコメ(としか言いようがないやろあんなん)的なくだりの部分はすいすい読み進むという起伏の激しい読み方をしてしまった。馴染みの薄い響きの固有名詞がなかなか覚えられなくて苦戦しまくったけど待っていた結末には再読を誓わされました。
あとオズマガジンのひとり東京さんぽ号も読んだ。いっつもいっつもスタバやらタリーズやらの長居しやすいコーヒーチェーン店ばっかり行くけど今年はちょっともっとこう毎回毎回同じ味のものばっかりでなくいろいろあれこれ巡って見つけて堪能してみる事を丁寧にやってみたいなと思う気持ちもあるのです。こないだツイッターで見かけていいな行ってみたいなと思ったお店がいいな行ってみたいなと思った数秒後に今月閉店する旨の告知を出している事を知ったのがそういうふうに考えるようになったきっかけでもある。行ける時に行くべきですよね。ね。福井かあ…(まだ言う)。

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この時期の影はストライプ。